みなさんこんにちは!メルボルン在住のもぐです🐿️
この間、40度近い高熱を出し、4日間ほど寝込んでおりました、、、💦
メルボルンでここまで酷い風邪を引いたのは初めてで、病院や薬のことで困ったことがたくさんありました。海外で風邪を引くと、きっと誰しも不安に思うのではないでしょうか。
今回はメルボルンで風邪を引いた時の実体験を、私が実際に悩んだ疑問に答える形で共有していきたいと思います!
本記事は薬にフォーカスします。長くなるので、病院や保険のこと、Sick Leaveの取り方などは別の記事で紹介していきます!

高熱、本当に辛かったです、、、、泣
健康超大事!!!
この記事は以下の人におすすめ!
・メルボルンで風邪を引いてしまった時の実体験を聞きたい!
・オーストラリアの薬局を知りたい!
・オーストラリアの風邪薬、喉の痛み止めを知りたい!
メルボルンで熱を出した!(2024年7月)
冒頭でも説明した通り、私はメルボルン留学中に40度近い高熱を出しました。
風邪を引いた日の朝、熱はなかったのですがとんでもなく喉が痛かったです。
あまり体調は崩さないので、喉を乾燥させたかな?と思っただけで、気にせずにバイトに行きました。
しかしお昼前には悪寒がして立っているのが辛くなり、バイトを早退させてもらいました。
そして家に帰ると案の定、熱が出ていました😭

想像以上に高熱が出ていたため、すぐに着替えて寝込みました。

こういう時のために体温計は1つ持っておこう!
Q. 薬はどこで買う?
1日寝たら治ると思っていたのですが、次の日も高熱でした。(むしろ上がっていた、、、)
コロナやインフルが流行っていたため、同居人に簡易検査キットを買ってきてもらいました。
A. Chemist Warehouse
検査キットや薬など、オーストラリアの薬局的な場所は「Chemist Warehouse」です!
オーストラリアの各地にあるので、困ったらここに駆け込みましょう!

私が使ったのは「JusCheck」の「SARS-CoV-2 And Influenza A+B Antigen Combo Rapid Test (Nasal Swab)」です。

コロナとインフルエンザを同時に検査することができます。
お値段は$7.99です。(オンライン価格)

私のルームメイトはChemist Warehouseで働いているので、10%割引で買ってきてくれました!周りに働いている人がいたら代わりに買ってもらいましょう笑
付属の棒を鼻に突っ込むタイプでした。
英語が読めなくてもイラストで説明されているので、簡単に検査することができます。
10分ほど放置すると結果が出ます。
私は幸いなことにどちらも陰性でした!


シェアハウスしていると、風邪を移さないかが心配になります、、、。
Q. 風邪薬、喉の痛み止めは何を飲めばいい?
コロナでもインフルでもないことが分かり、一安心した私ですが、熱が出ている状況には変わりありませんでした。
とにかく寒気と頭痛と熱で辛かったのですが、同居人が検査キットと一緒に買ってきてくれた風邪薬にとても助けられました。
A. 風邪薬は、Disprin

「Disprin Soluble Direct Fast Acting Pain Relief Tablets 24 Pack」を飲んでいました。
頭痛、痛み、熱などに効く万能な薬です。
1箱、$4.99です。(オンライン価格)
薄いタブレットなので、粉薬や錠剤を飲むのが苦手な人でも簡単に摂取できます。
大人は4〜6時間おきに1〜3粒飲みます。
私はしんどくなってきたらこの薬を1粒飲むようにしていました。
初めは2粒飲んでいたのですが、1粒でも十分に効果がありました。
飲んだ十数分後には寒気がひき、ベッドから出ても平気になったので、その間にご飯を食べたりしていました。
A. 喉の痛み止めは、Difflam Plus

喉の痛み止めには「Difflam Plus Anaesthetic Sugar Free Honey And Lemon 16 Lozenges」を飲んでいました。
1箱、$6.49です。(オンライン価格)
これは薬というよりはのど飴のようでした。
黄色はハニーレモン味ですが、他にもパイナップル味やベリー味などがあります。
私はとにかく喉の痛みがひどく、常にひどい咳をしていました。
なので頻繁にこの飴を舐めるようにしていました。
ですが症状が異常に酷かったので、効果はあまりなかったように思います😅
味があって美味しいので、気休めに舐めていました。
まとめ
いかがだったでしょうか?
本記事ではオーストラリアで熱を出した時に、私がどこで・どんな薬を買ったのかを紹介しました。
なお、今回紹介したのは私の体験談に基づくものです。
もちろん薬局はChemist Warehouse以外にもありますし、薬も症状によって使い分ける必要があります。みなさんが使用する際はご自身の体調に合わせて判断しましょう!


コメント